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爪の異常(巻爪や貧血の爪)を見つけたら早期に病院か専門院へ!

今日の鶴橋も暑いですねー。今年はまだ5月ですが、ニュースで熱中症の話題をしていますね。熱中症に警戒して水分はしっかり取りましょう。

さて、今日は爪の異常についてです。
爪は健康のバロメーター」といわれます。身体の異常が爪に現れることから、爪の異常で病気がわかったりします。
ですので、今日は簡単に健康な爪と異常な爪を書いていきます。
これを見分けることで、病気の早期発見、早期治療につながります


【健康な状態の爪】
半月(爪の根元)が三日月型ではっきりと見え、色は薄いピンク色

そして下記にあるのが異常な爪の代表です


【爪甲剥離症】
原因:栄養不足、貧血、爪の乾燥
いわゆる二枚爪。
爪の表面が薄く浮き上がって先端から剥がれる。徐々に範囲が広がり、剥がれた部分は黄色っぽくなる。
ネイルを行う若い女性は乾燥し易いので多くみられる。

【巻き爪】
原因:
・爪の形状(巻き爪、あるいは遺伝的要素)
・不適切な靴、靴による圧迫
・深爪の習慣
・正しくない歩き方
・スポーツ(母趾に急激な重力がかかるもの)など
爪が長いときに爪甲が靴の両側から押されて先端が湾曲して起こります

【スプーン爪】
原因:貧血
中央がへこんだままスプーンのような曲線を描く

【糖尿病の爪】
原因:糖尿病
血糖コントロールが悪い状態が続くと爪の表面が白く濁り、痛みをともなわずに爪が自然と剥がれ落ちる

などです。
爪を見て「おかしいな?」と思ったら、すぐに病院や専門院に見てもらって下さい。
特に、当院は巻爪の専門院
です。お悩みの方はスタッフにご相談を!

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